浮気調査の対象者たちは
人には言えない”悪いこと”をしている。


ただ大多数の他人には関係のない話で
基本的には堂々としていることが多い。



しかしバレてはいけない人
主に家族や知り合いと遭遇するかもしれない土地では


分かりやすく辺りを警戒する様子が見れることもある。


不倫者の特徴でもある。
一般の人はしない警戒行動。


特に男性がこのような行動をとることが多い。
用心深いと言えば聞こえはいいが


要はビビりが多いとも言える。



その証拠に不倫男性は
不倫相手といる時はほとんど警戒行動を見せない。


不倫してるという事実をお互い受け入れ
ある意味覚悟を持って関係を続けている。


そんな折に相手男性が
キョロキョロビビりながら行動していたら


流石に不倫と言えど
情けないと思うのではないだろうか。



不倫相手の前ではかっこつけたい。
不倫相手にダサい姿は見せれない。


1人の時ばかり警戒する不倫男性は
きっとそんな心情なのだろう。



逆に女性はどうだろうか。


実は不倫者に於いて言えば
男性よりも女性の方が度胸がある。


さらに勘も鋭い人が多い。


浮気調査に於いて我々探偵の目を欺こうとするのは
いつも女性側なのだ。



女性が男性に入れ知恵するケースも
珍しくない。


情けない不倫男性ほど
女性の指示に従う。


もしも男性側が既婚者なら
配偶者であるご相談者様は
間違いなく愛想を尽かす。



男性が女性にリードされることは
何ら問題はないと思うのだが


こと不倫に関しては
せめて男性側がリードしろよとは思う。


既婚者独身関係なく
男性側が頼りがいのある場合は少ない。


どこまでいっても
他責思考なのは不倫者の最大の特徴だ。



浮気調査に於いて
注意すべきなのは警戒だ。


不倫者二人のうち
どちらが主導権を握っているか


どちらの方が勘が鋭く
調査に影響を及ぼしそうか。


早めに判断できると
スムーズにいきやすい。


もしも自身の旦那が
勘が鈍い方なのに上手に不倫していたら。


不倫相手の女性の入れ知恵かもしれない。


どちらを注視して作戦を練ればいいか
見当がつかない時は
とりあえず女性を疑ってみるといい。


大川探偵事務所横浜本部 代表
大川 健司