何となく怪しい、、、。そんな疑念を持ったまま何もできずに過ごしている方は多いのではないでしょうか。自分で調べられることはないか。探偵に相談するべきか。悩む日々は想像以上に精神を擦り減らしていくものです。
そんなことにお困りの皆さんに探偵が教える「不倫発見ハック」をお伝えします。下記のことをすればちょっとした手掛かりや違和感が見つかるかもしれません。※疑っていることがバレてしまっては元も子もありません。実行する際は安全を確保した状況でお試しください。

その① 下着の染み・匂い
不倫後の不倫者は痕跡を消したい衝動に駆られます。怪しいと思った配偶者が帰宅後すぐに自部屋に籠ったり、いつもとは違うタイミングでシャワーを浴びるなど、違和感がある行為です。この行為自体不倫を匂わせるものでもありますが、さらに確認できる方法が、下着のチェックです。

特に男性の場合、行為後に下着に体液が付いてしまう可能性があります。見た目にわかりやすくシミが残っていれば、日常生活ではあまり起こりえない事象なので不倫信号が点滅します。
また匂いに関しても同様です。体液なら独特の匂いが、逆に体臭ではないソープの様な匂いならどこかで身体を洗っている証拠です。下着なら不倫者がシャワーを浴びても問題なくチェックできるので、機会があれば試してみてください。
帰宅後の不倫者が洗濯を回すと言おうものなら、言わずもがな怪しいと見ていいでしょう。
その② 肌のさらさら具合
一日働いた人や外に居た人は特に、晩になればなるほどさらさら肌とは言えなくなります。不倫者でシャワーを浴びない人はそういません。不倫者は不倫後、必ずさらさら肌で帰宅します。
シャワーを浴びた人独特のさらさら具合。汗のにおいが取れている。汗拭きシートを持ち歩かない人がそうなっていれば、なぜ?と疑問を持つことは大切です。
最近のラブホテルは無香料のボディソープが置かれることが多い為、匂いがなくても汗臭さが取れてる時点で怪しい要素があると言えるでしょう。肌がさらさらなのに襟元や襟足が濡れていたら?それはもうほぼ黒と言っても過言ではないかもしれません。襟足が濡れるほど汗をかいた人の肌がさらさらな訳はないのです。
その③ SNSの利用頻度
昨今の不倫界隈に於いてSNSの利用頻度はかなり高いです。LINEや着信履歴から不倫がバレたという事案が目立つので、対策としてSNSのメッセージ機能を使う不倫者が増加しました。
インスタやエックスを始めチャットアプリなど、不倫者御用達のSNSは充実しています。不倫者のスマホに見慣れないメッセージアプリが入っていたら、もしかすると特定の人物とやり取りするためのツールなのかもしれません。
また最近の不倫者はSNSに慣れている傾向にあります。出会いもSNS、連絡もSNS。現代の不倫は常に進化しています。マッチングアプリでの不倫やLINEを用いた連絡は今もありますが、それだけに囚われると不倫に気づけないこともあるのでご注意ください。
その④ 何気ない会話
不倫者の特徴として、ごまかしたい欲が強い、というものがあります。人は誤魔化すときによくしゃべるものです。実際に弊所で扱った案件での例を一つ。
浮気調査当日、家を空ける際の不倫者はご依頼者様に対し普段よりも饒舌にスケジュールについて話してきたそうです。また、不倫をして帰宅した後もその日の出来事を聞いてもいないのにべらべらと話し始めたとか。

もちろん、ご依頼者様にはリアルタイムで状況を報告していたので、不倫者の話すことは全て嘘だとわかっています。どんな心情で話を聞いていたのか、想像するのも辛い一幕です。
一つの質問に対し二つも三つも返す人は確かにいます。私もどっちかと言うとそのタイプです。重要なのは、いつもとは違う様子だということ。怪しいと思った日に限って普段よりよく話すと感じるのであれば、その勘はあながち当たっているのかもしれません。
その⑤ 理由不明の不機嫌
不倫者は不倫に心を支配されている場合が多いです。例えば不倫できない日が長く続くと、皆さんからすれば理由なく不機嫌に見えることがあります。
不倫相手と喧嘩したり、不倫相手との予定を家族の予定で潰すことになると、わかりやすく不機嫌になる不倫者を沢山見てきました。逆もまた然り。
不倫する前後は上機嫌そのもの。もうすぐ会える。またすぐに会いたいな。不倫者の心は単純明快で、その態度で怪しい日が選別できることもあるくらいです。
感情が出やすい人ほど不倫に対しても反応します。明確な理由がわからない不機嫌上機嫌がある人はその他のハックを照らし合わせて、不倫についても注意が必要かもしれません。
まとめ
不倫してるかどうか、一番手っ取り早く調べる方法は我々探偵が行う浮気調査です。しかしながら決して安い買い物ではありません。まずは自分の手で何かしらの情報を得たいという方も多いです。
そんな方に一部でも活用してもらえればと綴ってみました。もちろん、全てのハックはあくまで推測情報しか得られません。核心的な証拠を得るには遅かれ早かれ浮気調査は必須です。ただその準備段階として、試してみるのはアリだと思います。
怪しかったけど本当に不倫していなかった、なんて事例も扱っておりますので、どの程度気になるかはその人次第。もしも探偵の力が必要になったらその時初めて依頼を検討してみてください。
全ての悩みに解決に道はあります。どんな内容でもご相談お待ちしております。
大川探偵事務所横浜本部 代表
大川 健司

