不倫者は不倫を問い詰められた時
どんな反応をすると思いますか?


逆ギレ?
大反省?
知らないフリ?





その人の性格や普段の夫婦関係によって
問い詰めに対する反応は異なります。


しかし唯一多くの場合で共通することがあります。
それは「一度は否定する」ということです。


どんな不倫者でもまずは否定する。
不倫界隈の鉄板行事です。


被害者側としては
こんなイライラすることはありません。





ある程度の証拠や不倫の確信があるからこそ
問い詰めているというのに


知らぬ存ぜぬ
真っ向からの全否定をされると
頭に血が上ってしまいます。


しかし一旦落ち着いてみましょう。
なぜ不倫者は一度は否定するのか。


それにはこんな理由があると
探偵としての経験則から導き出しました。





「どこまでバレているかわからないから」


これが不倫者が真っ向から否定する
大きな要因だと思います。


不倫をしていたとして
証拠がなければ言い逃れが出来る


そんな発想は不倫者が全員思い浮かびます。


つまり自ら早々に
過ちを認めるのは”損”だと考えるのです。





車同士の事故で
最初に謝ると不利になる


そんな暗黙の知識が拡がっているように
不倫者もそれなりに考えるのです。


「バレてる中身によっては
慰謝料や離婚まで話は進まない」


「まずは相手がどこまで
真実に辿り着いているか様子を伺おう」


これが不倫を問い詰められた時の
不倫者の心情です。





その為には相手のカードを確認する必要がある。


その為には一旦否定し
次にどんなカードを出してくるか
状況を見極めようとするのです。


最初は否定から入る不倫者が多い以上
相手の反応だけで
不倫の有無を見極めるのは危険です。


もちろん本当に不倫していない人は
ハッキリと全否定します。


そこと混合すると
本来失うはずのなかった
人間関係が崩れる可能性もあります。





問い詰めるときは
ある程度の情報と
不倫者が予想していないような
強力なカードを準備しましょう。


そのカード集めに
探偵の力が必要であれば
何なりと申しつけ下さい。


そして理想は
最後まで切り札を使わないこと。


証拠はあくまで話がもつれた時の最終手段。





あるのとないのとでは
精神的な安心はもちろん


今後の人生を左右するような
決定打になることもあります。


大切な情報だからこそ
価値を見誤らず


適正な価格と
適正な質で
手に入れていただけたら幸いです。

大川探偵事務所横浜本部 代表
大川 健司