不倫という悪行に対して
綺麗事だけでは戦えないことがある。
時には不倫者に対し
罪悪感を抱くようなことも必要な場合がある。
例えば携帯を盗み見る。
核心的な情報が得れる可能性がある反面
夫婦とは言え携帯を勝手に見るのは
プライバシーの侵害になり得る。
だから見てはいけない。
とは言ってられないこともあるということだ。
自分は民法違反である不倫をされてるのに
その証拠を掴む為に健全なことしかしてはならない
至極真っ当な意見かもしれない。
ただしそれで喜ぶのは不倫者だけだ。
個人的には不倫者以外に
迷惑がかからなければ
多少のことは仕方のないことだと思う。
最近、浮気調査の為に
車にGPSを仕掛けた女性が訴えられ負けた事案を見た。
(厳密にはGPSを貸し出した探偵が訴えられた)
夫婦とは言え勝手にGPSで
位置情報を把握するのは悪質だと判断されたのだ。
これでは今後車尾行が難しい不倫者は
不貞の証拠を掴むのが非常に困難になる。
規則を守れば違法者を制裁できない。
規則を破れば違法者を制裁できる。
もしも自分が不倫被害者という立場になったら
どんな選択をするだろうか。
決して調査の為なら何をしてもいいと
助長しているわけではない。
むしろ、潔白な方法で得た証拠でなければ
その価値がないことは法律で定められている。
だから弊所で実施する調査は
全て合法な方法しか提供はしない。
ただ心情は理解していることを
わかってほしい。
経験則でアドバイスできることもある。
もしも証拠収集に苦悩している人がいるなら
新しい調査方法があるかもしれない。
まずは試しに相談してみてほしい。
こんな記事を書いておきながら
つまらなく感じるほど
真面目な対応になると思うので
それでも良ければ話を伺います。
大川探偵事務所横浜本部 代表
大川 健司

