日本には数多くの探偵事務所が存在する。
その中から依頼する探偵を選ぶのは中々骨が折れる作業だ。
どんな探偵事務所が自分に合っているのか。
その一点で探してみるといい。
自分の住んでる場所と近いところがいい。
相談も楽になるし信頼関係も築ける。
料金は納得できる金額なら
そこまでこだわらなくてもいい。
高い探偵も安い探偵も
技術が高いところは高いし低いところは低い。
一概に料金で判断は出来ないからだ。
それよりも、担当してくれる人が
支払う費用に値する人物かどうかで判断した方がいい。
それと、調査方法について
詳しくわかりやすく説明してくれるかどうか。
依頼人を”お客様”として
売上を上げるための対象と考えている探偵は
調査のことは詳細に話さない傾向がある。
しかも”現場のことはこちらにお任せください”
みたいなスタンスで。
素人には分からない部分が多すぎるから
後はこっちでうまくやっておく
このスタンスの探偵は気を付けるべきだ。
調査時間も料金も、失敗も成功も全て
探偵の思想一つで変えることが出来る。
プロほど難しいわかりづらい話を
簡単に伝わるまで教えてくれる。
調査に於いて依頼人を置いてけぼりにするのは
家の外観だけを見せて売りつけようとする不動産屋と同じだ。
なぜその調査方法なのか
なぜその調査時間を想定しているのか
説明の内容に納得できない以上は
即決で契約するべきではない。
説明が分からないと感じた場合も同じ。
その程度の説明しかできない=現場の状況を想定出来ていない
可能性が高い。
人と話していると
この人と話通じないなとか
こっちの話を聞いてくれないな
聞かないと教えてくれないな
と思った経験はないだろうか。
探偵に於いてこの感覚を感じたら
依頼にはこじつけない方が賢明だ。
探偵は接客業でもあり
専門職でもある。
依頼人とは密に連絡を取ることになるし
連絡しやすい人柄かどうかも重要だ。
冒頭にもお伝えした通り
”自分に合う”探偵かどうか
そこが一番重要な
探偵を選ぶポイントになる。
個人的なオススメは
人柄重視の選び方。
人柄を見て自分に合う探偵を見つけられたら
料金が最安でなくても依頼すると思う。
まずは買いたい商品を見つけて
その商品を買うお金が足りそうかどうか判断する。
炊飯器を買う時のような
鋭い目線で吟味して欲しい。
弊所に相談に来られた際は、、、、、
お手柔らかにお願いします。
大川探偵事務所横浜本部 代表
大川 健司

