ご相談時にたまーにされるご質問。
「尾行がバレることはないですか?」
「尾行がバレたらどうなりますか?」
確かに確かに。
探偵に調査を依頼するのは、ほとんどの人が初めてなはず。
普通に生活していれば尾行というものに関わることもありません。
尾行がバレたら逆に訴えられるんじゃないか。
そんな心配をされるのも頷けます。
そこで今回は尾行がバレたらどうなるかについての回答を。
安心してください。
バレることはありません。
バレたらどうなるかを聞いてるのに、、、
と思ったそこのあなた。
バレる前に撤退するのが弊所の方針なんです。
というか、恐らく探偵界の常識。
なので尾行がバレるということ自体
現実には起こりづらいことなのです。
ちなみにですが
ここで言う尾行がバレるということは
対象者に調査員が完全に特定され
接触されることを定義としています。
何回も振り返ったり、周囲を警戒するのはよくあること。
その程度ではバレた内には入りません。
弊所ではこの警戒度を見て
尾行を継続するか否か現場で即座に判断します。
そして無理だと判断すればバレる前に撤退します。
計画的撤退です。
無理をして尾行がバレれば
その対象者を今後尾行することは出来ません。
いくら届け出を出した探偵と言えどバレてる対象者を尾行し続ければ
つきまとい・ストーカー・嫌がらせ扱いされてしまいます。
探偵が尾行をしていいのはあくまで
正当性のある目的の為、対象者に危害を加えないことが条件です。
非合法に集めた証拠は逆に皆さんを不利にさせることもあるので
違法な調査を推奨するような探偵には依頼しないようにしましょう。
わたしは経験がありませんが
対象者がもしも接触してきたらどうなるのでしょうか。
恐らくは警察沙汰になったり
撮影していた機材を破壊されたり
調査員に暴力を振るわれるかもしれません。
つまり尾行に於いて対象者との接触はデメリットしかないのです。
その兆候を見逃すような調査は
勇気ある調査ではなくただ安全管理が出来ていないだけです。
全ては悩みを解決したいご相談者様の為。
今後調査で成果が得られないような状況は絶対に避けなければいけません。
尾行の途中撤退してもまた調査のチャンスはあります。
しかしバレたらそれっきり。
証拠を撮るチャンスすら回ってきません。
これが尾行がバレてはいけない、バレる前に中断しなければいけない理由です。
弊所に限っては尾行がバレたことはありません。
なので安心してご相談ください。
良いことばかりお伝えするのがプロではない。
ご相談者様にとってデメリットもリスクも
全て説明したうえでご依頼いただく。
それが弊所のポリシーであり誠実だと考える対応です。
大川探偵事務所横浜本部 代表
大川 健司

