念には念を


ご依頼者様 : W様(女性・20代)
調査項目  : 浮気調査
対象者   : 夫

【ご相談内容】
対象者と不倫相手の不貞の証拠を無事入手したW様(弊所での調査)。次の段階として不倫相手へ慰謝料請求をする為に、勤務先を調べることに。住所は浮気調査の一環で入手済み。出勤する不倫相手を監視し、勤務先を判明させる。



調査日 20〇〇年〇月〇日】

8:00
調査員、不倫相手自宅周辺に於いて、監視態勢に入る。

8:20  
不倫相手、自宅より出、最寄り駅へ向かう。

8:30  
不倫相手、最寄り駅に入り、電車にて移動する。

9:15  
不倫相手、○○駅にて下車し、移動する。

9:25  
不倫相手、神奈川県〇〇市○○区○○町○丁目に所在する○○ビルに入る。
エレベーターにて、○階に移動する。
○階には「株式会社○○」が所在することを確認、勤務先と判断する。

9:30 
調査員、W様にご連絡。
協議の結果、監視を解き、調査を終了する。 


【調査結果】

入手情報 : 不倫相手の勤務先判明
調査回数 : 1回
調査時間 : 合計1.5時間
調査車両 : なし
調査料金 : 15,000円(税込み)
車両料金 : なし
実費経費 : 2,000円(電車代)
合計金額 : 17,000円(税込み)


 今回の調査では、不倫相手へ慰謝料請求をする為の準備として、勤務先を判明させました。勤務先が判明することで、万が一引っ越された場合や、慰謝料の支払い義務を無視された場合に、新住所の判明及び差し押さえ等の強制執行に活用できます。
 住所と氏名が判明していれば必須の調査ではありませんが、低予算で追加情報として入手できるなら、持っておいて損はない情報と言えます。ですので弊所の場合は、住所が判明した段階で予算に問題がなければ、勤務先調査まで実施することをご提案することが多いです。十数万円かけてまで欲しい情報ではないですが数回の調査で数万円で収まるなら費用対効果も良いと判断していただけると思います。
 また、不倫相手が専業主婦や無職を理由に慰謝料の減額を要求してくるケースもあります。それが事実なのか、虚偽なのか。白黒はっきりつけることで不倫相手に対する対応の判断材料になればと思います。
 この事例のように証拠を集めるだけが浮気調査ではありません。どんな調査が可能か、ご不明点ご要望があれば何でもお伝えください。