私は職業柄、不倫をする人のおかげで生計を立てられていると言っても過言ではありません。
ある意味、不倫者には感謝しなければいけない立場なのかもしれませんが、はっきり言って不倫者は大の苦手。嫌いです。
普通の感性の持ち主なら誰でも不倫している人には嫌悪感を示すと思います。
その中でも探偵は特別不倫者に対し強い嫌悪感を示すでしょう。
なぜか。
やはり一番は、不倫に苦しむ人から話を聞いているから。
浮気調査のご相談に来る方はそのほとんどが不倫を知って時間が経っていません。
青天の霹靂の真っ最中にご相談に来るのです。
不倫されてることを誰にも相談できていない方も多い。
どこに相談していいかもわからないという方も。
そんな状態の方が、今抱えている不安を一気にさらけ出したらどうなるでしょうか。
年齢も性別も関係ありません。
泣きます。
思いを吐き出すだけでまだ何も進んではいないのに泣いてしまいます。
当たり前のことです。
心に抱えたモヤモヤを自分の言葉で口にすることである意味ごまかしが効かなくなります。
自分が不倫された事実。
これからのこと。
家族がバラバラになる未来。
不安でしかありません。
自分を保つためにも涙を流すのは必要なことです。
今だけは感情を我慢する必要はありません。
探偵はその姿を見て気持ちがさらに入ります。
絶対に証拠を撮ると。
と同時に不倫者には相当の嫌悪感を抱きます。
不倫者のすることはズルくて情けない。
巻き込まれたらどうしようもない。
ものすごく迷惑な話です。
探偵はなぜ不倫者が嫌いか。
苦しんでいる人の声を直に聞く立場だからです。
感情が乗れば調査結果にも影響すると個人的には思います。
皆さんと同じくらいの熱量で不倫者に文句を言いたい探偵が皆さんが必要とする証拠を収集します。
少し熱いくらいの探偵をお探しの方は是非お声掛けください。
大川探偵事務所横浜本部 代表
大川 健司

