「不倫の証拠を撮りたい」
「でも注意深い人だから中々撮れない」


浮気調査に於いて
最も気を付けなければいけないのが
対象者の警戒行動です。





当たり前ですが
対象者が警戒すると調査が難航します。


これは尾行が難しくなる
という単純なものではなく


不倫のやり方を変えたり
頻度や場所を制限される恐れもあるのです。


いくらプロの探偵と言えど
警戒度Maxの対象者を
追い切るのは難しい場合が多いです。





調査員の数の問題でもありませんが
およそ一般的な浮気調査に割ける費用帯であれば
人数でカバーするのは現実的ではありません


尾行がバレてる状態で
尾行を継続するのは違法行為


下手をすると
今後一切調査が出来なくなる可能性すらあります。





では警戒心が強く
注意深く周囲に目を配る人間から
どうやって証拠を撮ればいいのでしょうか。


答えはシンプル
”油断するまで待つ”です。


警戒心の強い対象者と
一瞬も油断できない追いかけっこを
した経験がないかというと


もちろんあります。





しかし
結果的にもっと楽な方法があったな
思い返すことの方が多いです。


調査は如何に楽に進めるか
これが大切です。


語弊が無いようにお伝えすると
楽なのは現場の調査員ですが
結果的に早く明確な証拠を掴めるのは
ご相談者様です。


何も警戒している人間と
真向勝負する必要はありません。


気付かれないように
クレバーに


探偵らしく最初から最後まで
存在すら気づかれずに証拠を集められれば
それが一番いいのです。





その為に必要なのは”泳がせ期間”


あなたのことは1ミリも疑ってませんよ
不倫?なんのことですか
今の生活が一生続けばいいのにな


不倫者に皆さんがそう思ってると思わせれば
立派な泳がせです。


要は気づいてないフリをするということです。





自ら不倫しやすいスケジュールを組んだり
不倫に誘うような言動は必要ありません。
逆に怪しまれる恐れもあります。


対象者は不倫という餌に飢えた魚
立派な餌を与えなくても
餌が食べれるかもと思わせるだけで簡単に食いつきます。


対象者が自ら食いついた時が
一番の油断タイミング。


一回では警戒が薄れない者も
二回三回と
不倫という漁を成功させてあげてください。


そうすると対象者は安心し
慣れた様子で不倫するようになります。


こうなればもうこっちのもの。





皆さんが我慢したおかげで
対象者は油断しました。


今日もバレてるはずがないと
確信をもって不倫相手に会いに行くでしょう。


それもそのはず。


今日までの数回の不倫では
家族の様子も
探偵らしき人影も
何も変なことはなかったから。


「今日の不倫も楽しみだな」





そう安心しきった魚を
一発で釣り上げる。






これが一番楽で
一番欲しい画が撮れる
一番の方法です。


対象者の油断した顔を撮影できたら
探偵冥利に尽きるというものです。


油断しない不倫者はいません。
必ず油断するタイミングがあります。


待つことが前進になる。
浮気調査には緻密な作戦と大きな覚悟が必要です。


もう証拠が撮れないかもしれない
そう思って諦めかけた方でも
突破口は必ずあります





不倫に悩む全ての人に


諦めないでください。


頼っていただけたら
その時は全力でお力添え致します。


大川探偵事務所横浜本部 代表
大川 健司